住宅ローンを利用するならマイホーム計画の優先順位を決めましょう。

マイホーム計画で費用の心配無用の方なら優先順位とは無関係です。
何故なら全てに拘ることが出来るからです。土地についても建物についても妥協は必要ありません。
多分、この様な方は不動産業者においても上場の企業を選択されるでしょうし、建築会社も上場企業は当たり前であり倒産の心配のない所を選択されるでしょう。
もし私がお金に糸目をつけないならと考えた時に誰でもそうなるのではないでしょうか。
住宅ローンのコンサルタントをする私なら必ずそうするでしょう。これは直感で言っている訳ではありません。
私自身、3度の住宅ローンを組んで見て完成物件を購入し、注文建築を行い、マンションの購入も経験した私だから分かる部分が大きく間違いないと思っています。
しかしその様な方は中々おられません。大方が住宅ローンを組んで限られた金額の中でマイホーム計画を進めて行きます。
その計画の中で一番に考えなくては行けないのが優先順位です。
マイホーム計画で何が一番で考えると言う事は何かと言う事です。それは土地ですか?建物の強度ですか?建築業者名ですか?
例えば予算4000万円なら土地の予算は幾らで考えるのか?もし土地が1500万円ならば建物は2000万円で考えなくては行けません。
土地が優先順位一番なら今回選んだ土地は外せません。ならば建物を予算内で建てなくてはいけません。
建物に拘りを持ち過ぎると軽く予算オーバーとなります。どうしても予算オーバーとなるなら建築業者を変更するしかないのです。
坪単価70万円で30坪なら諸経費含んで2300万円となります。予算オーバーです。ならば坪単価を抑えてた建築業者で建てるしかないのです。
あれもこれも一番で考える事は出来ません。
マイホームはタイミングが大切です。タイミングがズレると後手に回ってしまって良い結果を生みません。
その為にも不動産業者に建築業者に情を掛ける必要は全くありません。
両業者も金額以上の事はしませんから、お客様からの情は必要ないのです。

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