65歳までに完済しないとすべてを失う事になる確率がアップする。

「一般的に企業で働けるのは65歳まで」という事をご存知でしょうか?
なのに70歳を超えて住宅ローンの完済を迎える契約を結べば、どうなるかは予測出来ないのか。
住宅ローンの返済に安定収入は必要不可欠ですよね。したがって収入源が公的年金だけになる65歳までに完済すれば、老後生活の困窮も防ぎやすくなりますよ。
人によっては「65歳以降の返済は退職金で返せばいい」と考えるかもしれませんが、三河アシストリファレンスでは「超危険な考え」と思っております。
何故なら老後の生活の原資をどこから調達するのか?「年金?」
35年先に日本の経済が見えておられるのでしょうか。それは誰も分からない事ではないでしょうか。
10万円を超える支払いを時に「今なら払って行ける」とご夫婦で確認されますが、それは「今」の話ではないですかと申し上げたい。
完済年齢が65歳を過ぎるのであれば、何故、65歳以降の事を考えないのでしょう。
月々の支払が10万円以上で65歳以降になっても10万円以上の金額を支払わなくては行けない状況はとても危険であると申し上げたい。
しかしマイホーム計画を進める上で、不動産業者やハウスメーカーではその様な話を行う訳もなく。反対に追加注文を推し進める始末。
マイホーム計画を進める事は楽しい事と思いますが、その中でも常に建築コストを気にしなくては行けません。
それを見失うからこそ、住宅ローンの返済に追われ遅延が発生、そして強制執行「競売」と成ってしまうのです。
住宅ローンを斡旋した不動産業者、ハウスメーカーはその様な状況になった皆さんを救ってくれるのでしょうか?
不動産業者なら「競売より任意売却が良いですよ」と仲介をしてくれるでしょう。
売却が目的でなく改善方法が目的であっても、その部分には触れずただ見返りのある事しか考えません。
不動産業者、ハウスメーカーは同じムジナです。気を付ける事を申上げます。
今の状況を改善するための相談を弁護士に持ち掛けても「自己破産」を提案されるのでしょう。
後のリスクについてはさらりと説明するだけで、今よりはマシになると言ってくると思います。
住宅ローンの問題は最初の段階でどこまで考えられるのかが大切です。
住宅ローンの金融機関では相談は出来ません。何故なら不動産業者やハウスメーカーが嫌がるからです。
安全な返済金額はこれだと分かっていても言えないのです。反対に融資限度額までのマイホーム計画を進める不動産業者、ハウスメーカーはお客様の事を考えているのでしょうか。
私には一度もそう思った事がありません。

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