年代を感じるもの

解体を行う建物があり、足場を設置する為に業者の方が準備を進めていました。
その解体を行う建物の敷地の隅に年代を感じさせる「壺」がひっそりと置いてありました。
普通は何とも思わないのですが不思議と何か気になりはじめ、このままでは割られるのが見えてきた途端、行動に出ていました。
「その壺、要らないのならくれない?」と言うと業者の方が「良いですよ」と言ってくれたので家に持ち帰る決意をしました。
何となくですが「ありがとう」と言ってくれた様な感じがしました。
大切にしたいと思います。

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