豊川信用金庫での不祥事について

豊川信用金庫(愛知県豊川市)の支店次長だった四十代の男性が五年近くにわたって、顧客の定期預金など計四千万円を着服したいたことが、
同信金の取材で分かった。信金は三月二十二日付で懲戒解雇し、業務上横領容疑での告訴を検討している。
信金によると、男性はいなり支店(豊川市)の次長だった2017年1月~昨年11月に、担当する顧客四人の定期預金などを複数回に分けて解約し、計三千七百万円を着服。
さらに現金を保管する出納ボックスの鍵を開け、顧客らでつくる親睦団体の預金など計三百万円も抜き取っていたという。
元次長は顧客に対し、満期を迎えた定期預金などを新たな口座へ移すと説明していた。
昨年末に顧客から「定期を解約したが、その後、どうなったのか」との問い合わせがあり、内部調査で発覚した。
男性は着服を認め、「競艇やカードローンの返済に使った」と話しているという。
信金は被害に遭った顧客に謝罪して既に全額を弁済しており、元次長に返金を求めている。
信金担当者は「ご迷惑とご心配をおかけし、お詫び申し上げる。再発防止と信頼回復に努めたい」と述べた。
(2022年4月9日 中日新聞記事より)
時々、金融機関の不祥事がニュースとなりますが、私は次長迄昇りつめた男性行員が着服をするのか?と疑問視しています。
着服方法にも触れているが、こんな子供じみた事をするのか?と改めて疑問視をしてしまう。
金融機関は常にチェックする役割分担が徹底されている筈なのに、すり抜けれるとは信じがたい。
次長だからすり抜けれたのか?それは事実なら豊川信用金庫の内部的な問題であろう。
又、着服に至った経緯は何だったのだろう。競艇?カードローンの返済?私は違うと見ています。
マイホーム計画に携わる金融機関にも悪がいます。不動産業者にも悪がいます。ハウスメーカーにも悪がいます。
それを理解しつつマイホーム計画を行う事が大切と私は思っています。

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン